AMD A-Series APU "Trinity"カテゴリの目次

AMD A-Series APU "Trinity"カテゴリに掲載した各記事へのリンクを纏めたページで、目次に相当します。

基本的には、ブログですので時系列を重視した昇順での列挙です。
ブログの欠点として、完全に時系列で順番を固定すると、記事毎の前後関係を捉えることが難しくなるため、この目次ページを作成するに至りました。

流れとしては、

AMDのブロガー勉強会へ参加

PCを自作(組み立て)

実際に使用する

となっており、
記事の追加や修正は、その時系列の中で相応と思われる位置に組み込むことがあります。


※改訂について
記事の順番は、
時系列を重視します。但し、順番の前後関係を考慮した上で、より分かり易くなるように並べ替える可能性があります。
記事の題名は、
煩雑であると感じた場合は、適宜修正する場合があります。

以下は、AMD A-Series APU "Trinity"カテゴリに掲載した各記事へのリンクとなります。


第2回目の『AMD の「APU 新製品」に関するブロガー勉強会』にも参加。その感想。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=330

APUの省電力機能について
http://keyrg.jugem.jp/?eid=438

AMD APU (Trinity) ノートブックPCリファレンス開発ボードを使用した"Switchable Graphics 5.0「Dynamic Zero」機能"の実演をビデオ撮影してみた。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=377


体験ブログ記事掲載用のAPU(Trinity)とマザーボードが届いたので、開梱してみた。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=352

AMD APU A-Series A10-5800Kの写真。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=355

GIGABYTE GA-F2A85X-UP4 (rev. 1.0)
http://keyrg.jugem.jp/?eid=357

CFD elixir Heat sink W3U1600HQ-4G。安価でXMP対応のメモリ。手軽にOCの1866が設定可能。AMDマザーでも使えた。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=358

Intel SSD 330 Series 120GB SSDSC2CT120A3K5 の写真。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=359

簡易水冷一体型CPUクーラーCORSAIR 『Hydro Series H60』(CWCH60)をAMD 『A10-5800K』(Socket FM2)に取り付けてみた…が、独特の騒音が我慢できず外した。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=360

AMD A-Series APU A10-5800K (Trinity)とA85X FCHで自作PC。パーツ一式を並べてみた。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=356


A10-5800KとA85XでPC組み立て。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=361

UEFIモードを有効にしてWindows 7 64bitをインストールする方法。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=375

  Windows 7 64bit UEFIでインストールしてセットアップ終了までの流れ。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=376

AMD A10-5800Kで自作PC。素組みの最小構成でアイドル時35W。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=362


AMD A10-5800KとA85Xマザーでゲーム録画。消費電力は概ね80W。(負荷に応じて73W〜89Wで変動)
http://keyrg.jugem.jp/?eid=365

AMD A10-5800Kでお手軽GPUハードウェアエンコード。MediaShowEspresso5.5でPS Vita向けの高画質ビデオを作成。
http://keyrg.jugem.jp/?eid=374


  Trinity: Costメモ (ワットチェッカーPlus TAP-TST7読み)
http://keyrg.jugem.jp/?eid=424


JUGEMテーマ:コンピュータ

GIGABYTE GA-F2A85X-UP4 (rev. 1.0)


適宜、文章を書いていきます。

※追記(2013/3/30)
BIOSバージョン「F4」(2013/3/13配信)を試してみたところ、「Resume by Alarmが機能しない不具合」は、解消されていることを確認しました。

※追記(2012/11/4)
2012/11/3(土)に秋葉原で開催されたイベント『AMD"Vishera"と未来(Trinity)』内のGIGABYTEブースにて、ブース担当の方に「Resume by Alarmが動作しない」件について伝えました。

※追記(2012/10/25)
現在、Resume by Alarm (電源OFFからUEFIで設定した日時に自動起動)が機能しない不具合に遭遇したため、検証に難儀しており、記事の作成における進捗は芳しくありません。

Trinity: Costメモ (ワットチェッカーPlus TAP-TST7読み)

ワットチェッカーPlus TAP-TST7の初期化のため、記録をメモしておく。

状況:Trinity機を普段遣いで常用。

Elapsed Time: 1,872H
48.75KWh
Rate: 29.10円

Cost - Total: 1,418円
Cost - Year: 6,627円(予測値)
Cost - Month: 544円
Cost - Week: 127円
Cost - Day: 18.15円
Cost - Hour: 0.75円


簡易水冷一体型CPUクーラーCORSAIR 『Hydro Series H60』(CWCH60)をAMD 『A10-5800K』(Socket FM2)に取り付けてみた…が、独特の騒音が我慢できず外した。


簡易水冷一体型CPUクーラー、CORSAIR 『Hydro Series H60』(型番:CWCH60) (コルセア ハイドロ シリーズ:エイチ60)。

それまでの水冷クーラーと違い、一般的な空冷クーラーと大差ない扱いやすさと価格で人気が出た製品シリーズの現行版。

上記写真の通り、パッケージに記載のAMDの対応ソケットは、AM2/AM3となっているが、FM1やFM2でも使用可能。

今回は、AMD A-Series APU Trinity A10-5800KというFM2のプロセッサーに取り付けてみた。

追記(2012/11/9)
「グヮグヮグヮグヮグヮグヮ」という独特の騒音に我慢できず、外しました。その独特の騒音と使用感を簡単に追記しました。

AMD A10-5800Kでお手軽GPUハードウェアエンコード。MediaShowEspresso5.5でPS Vita向けの高画質ビデオを作成。


AMD A-Series APU "Trinity" A10-5800Kでハードウェアエンコードをしてみた。

短時間で済ませたいときのカジュアルなエンコードなら、使い勝手も含めて結構良いと思う。外付けグラフィックカードなしの低価格なPCでここまで出来るところが良い。

今回使用したビデオ変換ソフト『MediaShow Espresso 5.5』(CyberLink)では、Radeon HD 6000世代以上のGPUで高速処理が可能なAMD App Acceleration機能やNVIDIA CUDAといった、グラフィックスカードを用いた高速なハードウェアエンコードが可能になっている。(現行のMediaShow Espresso 6.5ではIntel Quick Sync Videoにも対応)


■AMD A-Series APU "Trinity"は、侮れない。
AMD A-Series APU "Trinity"は、CPUとGPUをひとつにしたもの。最新の"PileDriver"4コアCPUとRADEON HD 6000世代の"Northern Islands"をベースに32nmのプロセスルールで回路設計を微細化してカスタマイズしたGPU、RADEON HD 7660Dを搭載している。

GPUは、元々は一世代前のGPUだけあって、侮れない性能を持っている。

更に、Radeon HD 7000シリーズ外付けグラフィックスカードと同様に、「AMD HD Media Accelerator」と名付けられた、ハードウェアのデコーダーとエンコーダーを搭載している。

AMD HD Media Accelerator (ハードウェア デコーダー&エンコーダー)
デコーダー:UVD(Unified Video Decoder) 3
エンコーダー:VCE(Video Codec Engine「AMD Accelerated Video converter」)

したがって、"Trinity"のGPUは、RADEON HD 6000世代の"Northern Islands"ベースじゃないかとは言っても、HD 7000世代のようにハードウェアデコーダーとエンコーダーが追加搭載され、設計自体も40nmから32nmへ微細化されている。一概にHD 6000とも言い切れない、カスタマイズされたGPUになっている。

■安いからパフォーマンスもそれなりかというと、そうでもない。Windows 7で"AMDに最適化されたアプリ"を使えば、予想外の高い満足感を得られる。
A10-5800Kでは、MediaShow Espresso5.5と使うと、4コアCPU、Open CL、AMD HD Media Accelerator、RADEON HD GPUの連携により、安価ながらも高速なハードウェアエンコードが手軽に利用できる。つまり、コストパフォーマンスが非常に高い。エンコードに関して、IntelやNVIDIAを選択しない、安さを求めてAMDを選択したとしても、やり方によっては(AMD対応の物を使ってやれば)、思っていたよりも意外と性能が高いじゃないかという実感を得られる。

■AMDのユーティリティはXP非対応ばかりなので、XPも良いけど、7で使う方がずっとずっと面白い。
その他、AMDは、このような便利なユーティリティにおいて、Windows XPでは非対応なものが殆どだ。したがって、機能を存分に使いたい場合は、Windows 7で使うことが大切。

個人的な自作経験で感じたことは、前世代"Llano"で組んだときにWindows XPを使ったところ、面白いエクスペリエンスがあまり得られずちょっとつまらないなと感じたので、"Trinity"では、重い腰を上げてWindows 7を新規導入に至った。

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