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ASUS『HD7870-DC2-2GD5-V2』


AMD RADEON HD 7870 GHz Edition
ASUS『HD7870-DC2-2GD5-V2』

AMD CPU 『FX-8350』とASUS『SABERTOOTH 990FX R2.0』で自作PCを組むにあたって、グラフィックスカードは何を使おうかと考えあぐねた末に購入した製品。

■GeForce一辺倒から初のRADEONへ
今まで自作PCで使う外付けのグラフィックスカードは、NVIDIA GeForce一辺倒だったが、A-Series A10-5800KでOpen CLエンコードをしてみたところ、CPUとGPUでバランス良く使用されていたこともあり、この際、グラフィックスカードについても、今まで使ったことのないAMD RADEONにしてみようと思った。

■ひと通り何でも出来るミドルクラスのHD 7870で探すことに
では、一体RADEONでどのクラスの物を買おうかと考え、メモリバス幅に注目してみた。HD 7700だと、以前自作したPCのAPU A-Series A10-5800Kと同じ128bitだし、HD 7900シリーズだと、消費電力が高く、ゲームプレイが主目的にはならない可能性が高い自分とっては、宝の持ちぐされになりそうだと思った。

そこで、取り敢えず今どきのゲームも充分に遊べる性能で、言わば「ひと通り何でも出来る」物が欲しいので、ミドルクラスのHD 7870で製品を探すことにした。

■安い方が良いけど、信頼性が高そうな物を買うことに
数ある製品の中から選ぶのは大変で、それはもう、安いに越したことはないのだけれど、購入した後で後悔しなさそうな作りの物を買いたかったので、ASUS製の物を購入するに至った。

■ビデオカードは多種多様で選ぶのが大変だった
ということで、正直なところ、購入製品を決めるまでは、非常に悩んだ。グラフィックスカードは値が張る物だし、更に今回はNVIDIA GeForceかAMD RADEONかという、根本的なGPUメーカー選びからはじめたからだ。

今まではNVIDIA GeForceのハイエンドをリファレンスモデルで買ってしまうという、トラブルも出ないし安いという一番楽な選択方法で決めていた分、今回のグラフィックスカード選びは、非常に大変だった。選択肢が多いので、調べることが多かったからだ。

■分からないことが多いので、最終的に満足できることを期待
とは言え、使ってみなければ分からないことの方が圧倒的に多いと思うので、このグラフィックスカードが自分にとって良い選択だったのかは、まだ分からない。出来れば満足できると良いのだが。


以下は、開梱時の写真になります。



パッケージ

この製品は、RADEON HD 7870採用製品が初登場してから5ヶ月後あたりに出た製品で、価格も高めなので、レビューも数少ない。人柱感がある。


代理店はテックウインドだった。正規代理店保証期間は1年間。

保証期間については、ちょっと紛らわしいことなので書いておきます。

外箱には「3 YEARS LIMITED WARRANTY」と印刷されています。これはASUS本社での保証期間を表しています。

代理店の保証期間が終了した後でも、ASUSの保証期間が残っている場合は、台湾のASUS本社と英語でやり取りして送料も自費で出せば、この「3年保証」を受けることが出来ます。

ということで、保証については、国内正規代理店のものとASUSのものとふたつあるのです。


内箱。


内箱の中には、上から付属品を収納した箱、板状クッション、クッションに収められたグラフィックスカードの順に入っている。


この製品は型番の末尾がV2となっており、リファレンス基板とは異なる映像出力コネクター構成となっている。Display Portは、Miniではなく標準タイプ。


また、オリジナル基板を使った上に、改良型のDirectCU IIクーラーが搭載されており、主にヒートシンク形状、ヒートパイプの形状と全長が異なっている。


各端子にはキャップが付けられている。




HD 7870なので、補助電源の6ピンコネクタはふたつ接続する必要がある。因みに、コネクタのラッチとヒートシンクとの隙間がギリギリで、若干コネクタが抜きにくい。


重いビデオカードは、PCに取り付けると基板がしなってしまう物があるが、このASUS製品では、それを防止するために専用の金属部品で基板を挟んで補強する構造になっている。


基板のハンダ面。


基板の型番とリビジョンは、HD7800/C401PI REV. 1.00X。台湾製。


GPUの裏側になる基板ハンダ面のアップ。


ヒートパイプはかなり太いものが使われている。


GDDR5メモリが見える。
コンデンサは、台湾のAPAQ製なのか。




付属品は、専用の箱に収納されている。


取扱説明書は、なんとカラーだ!


ドライバーやユーティリティソフトが収められたDVD。


6ピン延長ケーブル1本。(なぜ2本じゃないんだろうか?)
DVI-I - VGA変換コネクター、CrossFire ブリッジケーブル。

ということで、RADEONはオリジナルモデルばかりなので、いろいろと迷って迷った挙句、クーラーがしっかりしてそうだとか、デジタル電源回路と高耐久部品採用という謳い文句につられて購入してみた。


GPU Tweaker Ver:2.2.9.9
 Tuning


GPU Tweaker
 Live Update
 BIOS Versionは、6818.15.17.0.1.AS01と表示された。


GPU Tweaker
 GPU Info (ASUS x GPU-Z)
 こちらでのBIOS Versionの表示では、015.017.000.001.000838。


AMD Radeon HD 7870 GHz Edition (AMD)
http://www.amd.com/jp/products/desktop/graphics/7000/7870/Pages/radeon-7870.aspx

HD7870-DC2-2GD5-V2 (ビデオカード - ASUS)
高クロックGPUで高性能
デジタル電源回路を搭載する1GHz動作のスタンダードモデル
http://www.asus.co.jp/Graphics_Cards/AMD_Series/HD7870DC22GD5V2/

参考事項になりますが、今回の記事に掲載した商品は、左記のリンク先ページから購入した物で、代理店はテックウインドでした。

HD7870-DC2-2GD5-V2
(製品 - テックウインド:日本国内正規代理店)
http://www.tekwind.co.jp/products/entry_10108.php


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